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寝られる気がしない

おはようtakashiです。

明日、いや今日も仕事なのにまた寝られない。

昨日も結局中々寝付けなくてさ。

寝たのは2時過ぎだったかな。

眠剤はちゃんと飲んだ。

医師の処方とは違って勝手に眠剤を追加して無理やり寝た事もあるけど、そうすると朝本当に起きられないから平日は使えない。

大抵やるのは土日の休みの日だ。

このまま寝られなかったら今日の仕事に影響が出るのは明らかなのに寝られないんだ。

心がソワソワしてしまって。

落ち着かない。

俺の心の中を整理しようと思う。

どうせ誰も話す相手なんて居ないし、独りぼっちなのだから。

まず今の仕事へのモチベーションが俺の中で限りなく下がった。

それはお金を稼ぐって事よりもタイムリミットが見えてしまった事への絶望と恐怖だと思う。

昔の俺なら何も迷う事無く自傷行為や寝られないまま何もせず、不安の中、布団で時が過ぎるのを震えて待っていただろう。

自分の思い、気持ちを文章に起こす事で自分の気持ちを整理出来る様な気がする。

真っ暗な部屋の中でパソコンのモニターの光だけが俺を照らす。

カラダは不安と緊張の中、肩の筋肉はこわばり少しずつ痛くなっている。

脳の神経が休めていないから確実に明日も頭がズキズキし始めると思う。

別に誰も俺に期待したりしない、誰からも必要となんてされていない、ただの駒でしかない。

そんな人生だった。

両親からも生きる事を否定され、父親には殺されそうになり、母親には見捨てられた。

2人と仲が悪いかと言われると、父親とはもう何十年も疎遠になり、今生きて居るのか死んでいるのかさえ分からない。

母親とはたまに会って話をするが他愛の無い話しか出来ない。

母親は自分の生活の事で精一杯だし、俺の話を聞く耳を当の昔に無くしてしまった。

味方が居ない人生、理解者の居ない人生だと他人を信用出来る訳が無く、他人は自分を傷つける存在でしか無い。

信用すれば必ず裏切られる。

裏切られ、傷付きたくなければ他人との距離を保ち、深入りする事をやめるしかない。

俺は結局、誰も信用していないんだと思う。

俺を友と呼んでくれる人達の事も。

みんな、自分たちの人生、家族、友達など大切な物があるが、そこに俺は居ない。

他愛の無い話なら耳を傾けてくれるかも知れない、だけど俺の心の奥は見せられない。

嫌な思いをしたり、気持ちが滅入ってしまうから。

俺も出来るだけ他人の心の奥に入りたくない。

元彼女の時みたいに相手の感情、恐怖、嫌な思い出がまるで自分がその場に居たかの様に思えてしまって。

それは昔の話になるんだけどさ。

俺の元彼女は俺と知り合う前に男性2人にレイプされた。

俺はその事を彼女から聞かないで一緒に同棲生活を楽しく送っていたんだ。

でも、俺の浮気癖がキッカケで彼女からその話を聞いて、俺はその彼女に乱暴した相手への復讐、怒りで眠れなくなってしまったんだ。

3日間眠れない日が続き、俺は自分がマトモじゃないと実感し、精神科のクリニックの扉を叩いた。

最初に処方されたのはデパスだった。

飲むと少しずつ落ち着き、眠れる様になったが、俺の怒りや憎しみは消える事が無かった。

俺が浮気をしなければ彼女からその話を聞く事は無かったのかな。

そうすれば俺は精神科へかかる事も無く、何事も無く平穏の生活を送れていたのだろうか。

彼女との同棲生活は何年も続いた。

だけど、彼女はその話をした後、俺に乱暴した相手への復讐、報復は望んでいないと告げた。

俺は何がしたかったのだろう。

自分の欲求、自分の大切な物が傷つけられた事への怒りの消化がしたかっただけなのだろうか。

彼女との同棲生活が始まった頃、彼女が良く夜にうなされて居るのを目にした。

俺はそれに気がつくと彼女に優しく触れ、キスをして、大丈夫と優しく抱きしめた。

次第に彼女が夜にうなされる事は無くなって行ったんだ。

俺の幸せはあの時に手放してしまったのかも知れない。

彼女からレイプされた事を告げられた日から俺の中で何かが変わってしまった。

彼女を見ていると彼女が乱暴、レイプされた事ばかり思い出していってしまった。

彼女自身も不安定になってしまい、俺は彼女と別れる決意をしたんだ。

自分から彼女を手放した。

それは同時に俺が独りぼっちになると言う事だった。

彼女を失った俺にとって生きる意味を失った。

ずっと求めていた自分の居場所、自分を必要としてくれる人を失った。

でも、女の人は強い。

俺は彼女の事を忘れるのに5年以上費やしてしまった。

今も彼女の事が好きかと聞かれれば、いいえと答えられるが何をしてるか知りたいかと聞かれれば、はいと答えてしまうだろう。

もう彼女の事は愛しては居ない。

別れた後、俺は彼女に体調、彼女も精神的に体調を崩してしまっていたので、体調が戻ったらまた一緒に暮らしたいって伝えた。

彼女の体調が早く良くなる様にと毎朝早起きをして自転車で30分くらいにある神社へ毎朝御参りをしていた。

今思えば、自分自ら手放しておいて、虫のいい話である。

彼女からの連絡はどんどん取れなくなっていき、メールの返信も来なくなり、電話も繋がらなくなっていった。

彼女の家にかけ、母親に伝言を頼むも彼女からかかって来た事は一度も無かった。

そんな日々が続き、彼女から最後の連絡が来た時、俺はもう彼女の彼氏でも友達でも無いんだと自覚した。

もう連絡はしないで欲しい、実家へも。もしまた連絡が来るようなら警察へ連絡する。新しく出来た彼氏にも迷惑がかかるからと。

何年も同棲して来て、色んな話もした、悩み事も、俺の性格も熟知していたのに。

彼女は別れてから半年も経たないうちに新しい彼氏を作った。

新しい彼氏と楽しくやって、結婚して、幸せになってるんなら別にいいんじゃないかな。

ただ、俺はそこから他人を信用する事をやめた。

何年一緒に居ようと、何を話そうと結局他人は他人でしかなく、血の繋がった家族でさえ可愛いのは自分の身と言う現実。

そんな経験をして、どうして他人が信用出来ようか。

元を正せば俺が悪い。

だけど彼女と知り合わなければ俺は精神疾患を患う事も自殺を繰り返す事も他人を信用出来なくなる事も無かったんじゃないのかな。

今となっては過去の出来事、今更考えた所で答えが出る訳じゃ無い。

ただ、もう他人と深く関わりたくない、傷付きたくない。

そこからバイトへと気持ちが切り替わるのに何年も費やした。

でも結局、他人と上手くやっていけない俺に仕事をする事なんて出来ず、コンビニでバイトをするがヘルニアになり腰を痛め、スーパーでバイトをするが仕事が覚えられない状態で1人でのシフトを組まれ、不安で自殺してしまう。

正直、もう疲れた。

今やってる仕事も先が無い。

お金は必要だ。

無いと食べる物も買えないし、住む所も追い出され、ブログだって書けなくなる。

今の仕事をクビになり、今ある貯金が尽きたら終わらせてもいい。

こんな人生、いつ終わっても良かったんだ。

終わるのが遅いか、早いかの違い。

楽しい事ももしかしたらこの先にあるのかも知れない。

でもボロボロになりながら、その見えない楽しみに向かって頑張る気力がもう俺には無い。

誰にも話が出来ないまま、俺の夜は過ぎていく。

昨日、早退して、下手したら今日は休む事になるかも知れない。

全く寝られる気がしない。

自殺未遂をし、飛び降り、カラダに一生残る障害を負い、それでもなお死ぬ事を求める俺の人生、本当に救われないな。




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