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蝉の声 [日々]

こんばんはtakashiです。

今日も本当に暑かった。

病院へ行く日だったので雨降らないだけ良かったけど、持って行った水筒が途中で空にになり、帰ってる途中でちょっと脱水症状みたいになりかけた。

帰り道、100円自販機で買ったポカリスエットが物凄く美味しくて、カラダに染み込むってこう言う事なのかなって思えた。

俺の家から病院までは自転車で1時間弱。

バスに乗っても行けるんだけど、そうなると本数の少ないバスを待つ事になるし、何よりもオムツを履いた状態でバスに乗りたくない。

自転車の時も履いてはいるんだけど、漏らした場合、漏らしたのに気がついた場合、自分でトイレへ行って処理をすればいいだけだから気持ち的に楽。

バスの中で漏らしてしまったら、それこそ途中で降りなきゃいけないと思うんだよ。

周りの人に匂いでバレたりとかも嫌だし。

だから俺は仕事もそうだけど、在宅、移動は自転車にしている。

中には居るよ、そう言う気持ちが分からない人も。

漏らしたら変えればいいじゃん?バス乗って仕事へ行ったら?って。

でも、漏らしたウンチやオシッコを処理するのって物凄く気持ちが下がるんだよ。

あぁ、漏らしてしまった、何やってるんだ俺って。

例えば第三者の汚物を処理するのと自分のを処理するのとでは訳が違う。

仕事の行き帰りで漏らしてしまったら、その日は仕事へ行きたくなくなると思うし、行ったとしても周りに匂いでバレてないかなとかそんな事ばかり気になって仕事にならない。

家で漏らしてしまった場合でも正直気持ちが下がるのにさ。

オムツを履いて仕事へ行けとか漏らしたら変えればいいだけって人はそんな気持ちが分からないのか、他人に自分がウンコを漏らした事がバレても気にならない人なんだと思う。

もっと身近に例えるなら、バスや電車とかでゲロを吐いてしまったら?ってのが分かりやすいかな?

もし、仕事場で気持ちが悪くなってその場で戻してしまったとする。

辺り一面に自分のゲロが広がり異臭が広がる、周りからは悲鳴や中にはスマホで撮影する輩も。

そんな中、アナタは回りも目を気にせずに黙々と自分のゲロを処理し続けられるのだろうかと。

中には優しい人も居るかも知れない。

自分のゲロ処理を手伝ってくれる心優しい人が居るかも知れない。

でも現実はそんなに良い人が居るかって聞かれたら居ないと俺は答える。

今の日本の風潮は面倒事には関わらない様にって考える人が大多数だと思う。

所詮、見て見ぬふり、自分はいつもの日常生活を送りたいだけなんだって人。

俺が昔、マクドナルドであった事なんだけど、子供がソフトクリームを階段登る時に落としてしまったんだよ。

その時に俺は動けなかった。

ソフトクリームを落としてしまった子供を助ける事が出来なかった。

言い訳がましくなるけど、足の状態も今より悪かったし、しゃがんでオナラやウンチが出るのも怖かった。

でも、そんな事よりも動けなかった自分が許せなかった。

困った子供に手を差し伸べる事が出来なかったのが。

その子供は他の女性のお客さんがナプキンとかで掃除するのを手伝ってくれてたが。

その時に一緒に居た母親、俺の親に手伝わなくていいのかな?って聞いたら別にいいんじゃない?って返されて幻滅したけどな。

別に正義の人になれとは言わないけど、自分を恥じない行動を取りたいと思った。

自分の中のルールって言うかさ。


話は変わるけど、今日病院へ行く途中に森を抜けたんだけど、蝉の声が凄かった。

俺の住んでる場所は夏でも蝉の鳴き声があまり聞こえなくなってしまったんだけど、やっぱり居る所には居るんだなって。

蝉の声を聞くと夏なんだなって思う。

夕方になるとヒグラシの声がオレンジ色の空に響き渡り、少し寂しい思いにふける。

俺が飛び降りをした瞬間の空もそんなオレンジ色をしていた。



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