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エイプリルフール [日々]

こんにちはtakashiです。

また、今日はメモに残した事を書いていこうと思います。

エイプリルフール 4月1日

今日は、母親と婆ちゃんがお見舞いに来てくれた。

お見舞いで銀ダコを買ってきてくれた。

午前中にオシッコで失敗し、パンツを1枚ダメにした。

脊髄を損傷してから、俺は排便、排尿の感覚が無くなってしまった。

尿道にカテーテルを入れて、オシッコをするしか無いと思われていたが、腹圧で何とか自力での排尿、排便が出来る様になり、そこからずっと腹圧で出して居る。

だから、腹圧がかかると、オシッコが出てしまう。

腹筋を使う事はなるべくしたくない。

最初はベッドまでゴム製の便器、尿瓶を持ってきてもらい、していたが、それだとパンツを上げたり、下げたり、色々と看護師を呼ばなきゃいけないから、簡易トイレを持ってきてもらう。

簡易トイレと言うのは、便器がプラスチックで出来ており、下にバケツ?みたいなのが入っており、したら、それを入れ替えるというもの。

小さい子供が使っているオマルみたいなもの。

見た目は本当に洋式の便所。

そこに移る時に腹圧がかかってしまい、尿失禁をしてしまった。

今は尿失禁をしてしまっても、何とか対応出来るが、それは凄く恥ずかしい事だった。

例えば、セックスとかのプレイで尿プレイがあるかも知れないが、それと自分の意思とは別での失禁は傷つく。

いくら相手が看護師だとしても、それは誰にも見られたくないもので。

ただ、男性の看護師だったのは唯一の救いだった。

汚れた下着をビニール袋に入れてもらい、ズボンも変えた。

親が来てくれたので、それも一緒に洗濯に出してもらった。

オシッコでの失敗を無くすため、頻繁にトイレを使う事になる。

1時間おきくらいにトイレを利用する。

そのたびに、看護師を呼ばなきゃならないのが申し訳なかった。




その後は、その日の朝、昼、夜の担当看護師の名前が書いてあるだけなので、省略する。

歩ける様になっても、俺は脊髄を損傷しているから、腰周りの感覚は戻らないかも知れない。

普通に生活している人が味わうオシッコを出した時の快感は俺はもう味わえないかも知れない。

脊髄とはそこまで回復が難しい場所。

先生は治る確率は0%とは言わないが、戻るとも言わない。

俺が払ってしまった代償はとてつもなく大きい。

もし、下半身の感覚が戻るなら、足を失ってもいいって思うほどに・・・。

みんなはどう思いますか?自分にとって、体は大切だと思うけど、何かを代償に何かを得られるとしたら、何を代償にしますか?


コメントありがとうございます。

ゆうさんがコメントをしてくれるので、俺は書きがいがあると言うか、反応があると言うのは嬉しいもので。

ただいまです。

足が地面に着けなくて、もし着いてしまったら再入院なので、めっちゃ慎重になってます。

足を切断と言うのは、周りが思うよりも本人がショックなのは分かっているんですけど、それでもショックでした。

その人は持病のせいで、義足とかは無理そうなんです。

だから、電動の車椅子とかの生活になるのか、どうなるのかは分からないですが、退院して、また家での生活に戻って欲しいです。

入院していると色々な病気をして、入院して居る人がいて、救急車も頻繁に来るから、こんなにも怪我をした人が多いのかとビックリしてしまいます。

もし、良かったらまたコメント下さい^^)ノシ


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